蕎麦屋『松雪庵』二代目 4beatでいこうよ。

松雪庵、原田製麺所の二代目。趣味でBass弾いてる三児の父親。 店のことや音楽のこと、日常的な何でもないこと、そんなこんなです。 鼻唄は常にウォーキングベース♪

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ライブ行ってきた \(꒪┏曲┓꒪ )/ ぞ!!遠藤ミチロウ LIVE @MARRS

遠藤ミチロウ LIVE @MARRS

行ってきました。

正直なところ僕はスターリンを聴いたことはありませんでした。

名前は知っていましたけれど。

ライブがあると知ってyoutubeでちょっとだけお勉強してから行ってきました。

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仕込みが遅くなってしまって店に着いた時は二曲目を歌っておられました。

前座でセージ兄さんとAISAねーちゃんが歌うのが見れなくてとても残念、、。

大先輩の勇姿、本当見たかったっす。

遠藤さんは結構小柄というか線の細い方で、

タイトなスリムジーンズにホーキンスの10ホールにヨレたTシャツ、

パンクスファッションがビシッと決まっていて超かっこいい。

歳を聞いて更に驚いた!オフクロと変わんないじゃんか!!

社会不適合者やコミュ障の暗い内面と言うか、、、

ひょっとすれば誰もが持っているかもしれない他人に絶対曝せない、

見せたくない様な内面を歌っている印象でした。

全力で歌う遠藤さんは声を張るほどに筋肉質な首が太く膨れ

ホーン奏者のブロウしてる姿に似ていてものすごい迫力。

歌の歌詞とその姿に圧倒されて目が離せなくなり、

汚く暗くエロく激しい(言葉悪くてすいません、こーしか言えない、、、)

ライブは皆釘付け、心を抉る様な歌を聴き続け、

最後の曲に「仰げば尊し」を熱唱されたときに

「お疲れさま」と心をリセットしてもらえた気がしました。

もちろんアンコールがかかり、

じゃあ一緒に演奏しようぜ!という事で(店に着いた時

セイジ兄貴に最後にセッションあるからベース頼むぜ!って

声かけて頂いてたんです。ただ、折角声かけて頂いたのに

一瞬翌朝の仕事の段取りが頭を過ってしまい、

一瞬返事がちゃんと出来なかったのがすごく兄貴に気を遣わせてしまった感じ、、、

そこが嗚呼もう俺ダメだな〜と超反省。

反省ついでによっしゃこうなりゃ飲むしかねぇな素面でパンクのベースが弾けるかよ!

って事で酒燃料注入、ビールテキーラウイスキーで出来上がっていたのが

ライブとの同時進行、ここまでの僕の流れ)

ギターにセイジ兄貴、AISAねーちゃんはなんだったっけ?と

ドラムにKen君とベースにMASAというメンバーでステージへ。

遠藤さんはギターを持たずマイク一本KeyInEのスリーコードロックンロールにのせて

反核のブルースを叫んだ。

すげぇ!熱い!最高に熱い!

ロック!パンク!この気持ち最高!

力任せにベースをガンガン弾きながらも

ラインは守らなきゃと他のメンバーさんに目を配るも

何分酔っぱらいであるからしてたまに変な音出すのは仕方ないっちゃ仕方ない。

でもこれはロック!ええじゃないか!

遠藤さんがもう一曲やろう!とギターを持つ。

「Eワンコードでガンガンやって!」

とだけ言っていきなり始まる。

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いつものワンコードファンクセッションとは訳が違うし

ごりごりのパンクロックベースは高校生の時依頼だった。

酔っぱらった指でノリを出すのに必死で遠藤さんが何を歌っていたかは

正直(ヨッパだしね)判らなかったけど、

せっかく本物のパンクロッカーのシドちゃんもいたのだから

どんな曲かわかっていたら交代してあげたかった。

そこはほんと気が利かない自分の落ち度というか悔しいところです。

一気にエンディングを迎えあーー今夜も終わってしまったと少し寂しさも覚え、

酒をお代わりしてクールダウン。

CDを買ってサインを頂く。

正直日頃これを聴くとは自分でも思えないけれど、

最高の思い出をいただいた遠藤さんへの

僕なりのお礼と敬意の一つの形として買わせて頂きました。

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そしてこのショット。

MCもそうでしたが、その凄まじい歌とは対象的な

腰の低い優しい方でした。

遠藤ミチロウさん、光栄でした。

本当にありがとうございました。

セイジ兄さん、選抜ありがとうございました。

AISAねーちゃん、ケン君、そしてまーちゃん、

ありがとうございました。

最高にホットな夜でした。


ギターを一本持ってステージに立ち

凄まじい迫力で聴衆を納得させ感動させる。

本当のプロの仕事をこの目で見ました。

良かった。

この一言に尽きるですね。

ジャンルなんて関係ない。

自分もこうなりたい。

こうなってみたい。

ベース一本で自分のメロディを伝えきれるような

ミュージシャンになりたい。

心からそう思いました。

客層は普段のマーズライブとはちょっと違ってて、

あーー、これ見なくてどうすんだよ〜

勿体無いなぁと正直思いました。

見て欲しかった仲間が沢山いたな。

本気の、裸の、グロテスクですらある魂を人前に曝け出す凄まじさを、

これを目の当たりにしたら、

「人に何かを伝えること」が変わるかもしれない。


ショッキングで目の覚めるような

そんな体験の余韻がまだ体の中をグルグルしております。


何だか文章にし辛いな。


まぁそんな感じでしたよ♪( ´▽`)


しかし、、、

店が暇過ぎて長文が楽にかけてしまうのは、、

いかんなーーー(´;ω;`)




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  1. 2013/06/14(金) 14:15:51|
  2. Bass&Music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

いやぁ~カッコえがったぞ~い♪
ちなみに俺は酔ってたから弾けって言われてもムリ(笑)
  1. 2013/06/15(土) 11:10:14 |
  2. URL |
  3. シド #-
  4. [ 編集 ]

>シドちゃん ありがとありがと!! 
そう言ってもらえるのは非常にうれしいよ!!
いや〜最っ高に熱い夜だったね!!!v-218
  1. 2013/06/16(日) 14:50:10 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

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